Friend of Mine Records
 
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Friend of Mine
記憶に新しい前作から一年、ニューメンバーを加えての新作3rdアルバムは、持ち味としていた Radioheadのような歌心、The Postal Service,The Album leafのような淡い心地良さはその ままに、ポップな浮遊感とシニカルな現実感、普遍性と実験性の相反する対極な要素を天性の音 楽センスで見事に調合しながら、独自の個性への追求をテーマにしたようなシリアスな一面も垣間 見せ、期待を大きく上回る完成度を魅せてくれる。エレクトロニカやシューゲイザー、ポストロック等 の各種音楽ジャンルの多岐な方法論を因襲しながらも、他の凡百のインスタント風味なインディポップ バンドと違って画一的な作風に陥らず、バラエティな作曲能力がもたらす美しいメロディの浸透圧 の高さによって心にあっという間に染み込み、そのまま色を染めて綺麗に定着する。それは遠くなって 薄れてしまった忘れかけた大事な記憶を思いがけず夢が再現してくれて、それから醒めたときに残 る悲しくも暖かい輪郭のはっきりとした郷愁のような切なさだ。
    Inside The Trees
  • 01.Missoula
  • 02.Wolf Eggs
  • 03.Patron Saints
  • 04.Headworms
  • 05.Comfort Sounds
  • 06.Magpie's Monologue
  • 07.Thumbsucker
  • 08.Hold Your Horses
  • 09.Ghosts On The Windowsill
  • 10.Paper Cuts
  • 11.Everything Is Someone Else
Radiohead,Sigur rosの詩的叙情、Gloria Record,Album Leafの透明感、Appleseed CastやUnwed Sailorのような躍動感と静寂感を混在させ、Postrock,Emo,Shoegaze,Slowcore等の音楽性を10年の活動暦の中で年輪の如く重ね遂に1stアルバム発売!沁みる歌と哀愁あるインスト曲を絶妙に配置したこの作品は冷たい心地良さと熱さを相反させ、まるで深い森の中で暑さを避け濃緑の空気を吸いながらも、木々を貫き降り注ぐ「真夏」の太陽の槍を見据えているような眩い生を実感させる。国内盤は美しいアンビエントさが際立つ50枚限定だった幻のサントラ盤『Driftwood』を同梱!
    Inside The Trees
  • 01.Cymbals of Sunshine
  • 02.Possible
  • 03.Eventide
  • 04.Wilderness
  • 05.Aria
  • 06.The Veil
  • 07.Impalpable (Instrumental)
  • 08.Candle Street (Instrumental)
  • 09.With Snow the World Surrounds Us
  • 10.Inside the Trees
  • 11.Faces
  • 12.Untitled (Instrumental)
    Driftwood(Instrumental)
  • 01.Fell
  • 02.Water or Wine
  • 03.Blind
  • 04.Ink
  • 05.Driftwood
  • 06.Geppetto
  • 07.Granted
本国ノルウェーでもインテリジェンスなポップバンドとして多くの注目を集めている4人組の「MONZANO」がついに日本デビューを果す!! スウィートな歌声に巧妙なギターワークのアレンジがインテリジェンスなイメージを与え、チープなリズムのドラムビートから始まり、渦巻くようなシンセメロディーがMONZANO流のポップソングを生み出している。また、歌詞においても叙情的で彼ら独特の世界観で表現され、皮肉なシニシズムが拠点としてアルバム全体に言及されている。このサウンドと歌詞のギャップこそが時代を反映した正に現在進行形のポップミュージック象徴しているのかもしれない。
  • 01.New Astronomy
  • 02.Swedish Geography
  • 03.Wires On Fire
  • 04.Poster Boy
  • 05.So
  • 06.Twenty-Nine
  • 07.The Sea
  • 08.Golden Tears
  • 09.Treacherous Kind
  • 10.Streams
  • 11.Hypothesis
  • 12.Phonograph
  • 13.Pine Trees
前作から、約2年で届けられたセカンドアルバム。今作では、自分達の楽曲に磨きをかけ、オリジナリティー溢れる曲がいっぱい詰まっている。彼らの魅力でもある、アコースティックサウンド主体の楽曲も更にアレンジが巧妙になり、効果音で独自のイメージを膨らませている。馴染みやすいメロディーは今作でも最大限発揮されている。
  • 01.Brother the hunter
  • 02.278 in left field
  • 03.Rusty fence
  • 04.Lydia in the cornfield
  • 05.You're not hurt
  • 06.Lightning threatens
  • 07.Raucholz stone
  • 08.You broke up the fight
  • 09.
Hemlock football
  • 10.
New carpet
このアルバムで彼の才能が一気に化けた。Thom Yorkeに似た感情を感動的に表に現すアーティストとして取り上げられた。Radioheadのサウンドにも引き合いに出されるぐらいすばらしいアルバムである。また、The Postal ServiceやThe Album Leafからの影響も感じさせる。彼の豊かな創造性は新しい音楽の扉を開いた。ポストロック、エレクトロニカ、インディーミュージックなどすべての音楽ファンが絶賛するアルバムだ!!
  • 01.It Is Freezing Out
  • 02.Don't Black Out
  • 03.Trainwreck
  • 04.Asleep In Armor
  • 05.Soggy Snow Shoes (On The Front Porch)
  • 06.Tiny House
  • 07.Influenza
  • 08.Moutain/Molehill
  • 09.
Drowsy, Drowsy
  • 10.
Estella
  • 11.
Asleep In Amor (Acoustic) (Bonus Track)
  • 12.Don't Black Out (Acoustic) (Bonus Track)
  • 13.
Don't Leave In Such A Hurry (Bonus Track)
Harty Craft
オリジナルアルバムは1stプレス1000枚のみだったため、すぐに廃盤になり、日本には極少量しか流通せず、今回未発表曲2曲プラスされて日本版を発売した。当時からTristeza、Peleを近似した音の引き合いにだし、American Football、Christie Front Drive、Boy's Lifeのファンにアプローチしていたが、Mineralのラストアルバム「EndSerenading」に匹敵する素晴らしい作品だろう。The Player Pianoの音にはポストロックの無意味な通俗性を払拭する血肉を感じるエモーショナルな人間味に満ち溢れている。
  • 01.Scanning Faces
  • 02.Sudden Left
  • 03.P1/4
  • 04.Quiet
  • 05.Milwaukee Mile
  • 06.Mayday
  • 07.Money Talks
  • 08.NJB
  • 09.
After The Fact
  • 10.
Jazzy Odyssey
  • 11.
Cotton Carolinae
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