テキサス州オースティンのインディーロックバンド"Meryll"より、前作から約2年をかけて届けられた待望のセカンドアルバム。2006年に日本デビューを飾ったファーストに続き、2007年の全米ツアーを経て、満を持して完成した入魂の一枚である。今作では、自分達の楽曲に磨きをかけ、オリジナリティー溢れる曲がいっぱい詰まっている。彼らの魅力でもあるアコースティックサウンド主体の楽曲も更にアレンジが巧妙になり、効果音で独自のイメージを膨らませている。馴染みやすいメロディーは今作でも最大限発揮されている。 日本盤限定の歌詞カードには、フロントマンのAndrewによる各曲解説も付属。