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2011.12.17 RELEASE
THE BULLETPROOF TIGER | YOU WANNA KISS ABOUT IT?

カナダのトロントを中心に活動する4人組インスト・マスロックバンドThe Bulletproof Tiger。複雑な展開とメロディーに重点を置いて楽曲を構成し、そのユニークな演奏スタイルで同世代から一歩抜きん出た存在感を見せつける新進気鋭のバンドである。2009年の結成からぐいぐいと頭角を現し、前作EPも好評な彼らによる待望のファーストフルアルバムが遂に登場!ギター/ベースのフレットをマトリックス図のように見立て、高速タッピングでリズムとメロディーを演奏する独特なスタイルは、ヴァン・ヘイレンにも引けをとらない程で、ギター2人とベースのフロント3人が同時に演奏する様は圧巻。前作より格段にスピーディーな楽曲と完成度の高いタッピングアンサンブルにノックアウトされること間違い無しです。
2011.10.05 RELEASE
PHARAOHS | PHOTOSYNTHESIS

Pharaohsは、2008年12月イギリスのタンブリッジ・ウェルズにて生まれた四人組バンド。彼らの音楽は、メディアから“マスポップロック”などと呼ばれ、その極めてメロディックなボーカルとポップなコーラスと、デトネーティング・ブレイクやテッチー・リフ(techy=技巧的でチリチリとした)等の巧みに構成された楽器群が織りなすサウンドにより、Foals、Minus The Bear、Bloc Party、Policeとしばしば比較される。2011年5月、待望のセカンドEP“Photosynthesis”をイギリスとヨーロッパでリリース。そしてこの度、同セカンドEPと上記09年発のファーストEP“We've Tried Nothing And We're All Out Of Ideas”を一枚に編集し、日本独自の全く新しいアルバム“Photosynthesis”をリリース!
2011.07.06 RELEASE
BY SURPRISE | MOUNTAIN SMASHERS

米ニュージャージー州で2006年から活動する若き4人組のエモーショナルバンド、By Surprise。ここ最近加熱する90'sエモリヴァイヴァルの中でも奇才を放つ彼らのポップでキャッチーなメロディーセンスは、WeezerやSuperchunkなどのインディーロックを思わせつつ、初期のThe Get Up KidsやThe Promise Ringを彷彿させる粗削りで勢いのあるエモーショナルサウンドも持ち合わせている。スプリット7インチレコードでデビューの後、約1年以上を費やし、2011年4月に本国アメリカでデビューアルバム「Mountain Smashers」をVinylリリース。そして今回、ボーナストラックを新たに加えて日本盤CDリリースの運びとなった。
2010.11.03 RELEASE
FAGO.SEPIA | THE RESUME

フランス・レンヌを拠点に活動する4人組プログレッシブ・マスロックバンドfago.sepia。デビューEPでの世界的成功や、京都のポストロックバンドLOW-PASSとのスプリット盤「LOWPASS/fago.sepia SplitCD」も記憶に新しいが、以降、引き続きライブ活動に勤しみ、PenninesやEnemiesとの共演を果たすなどして、マスロック界を盛り上げる要注目バンドのひとつに数えられるまでに成長している。そして今回、彼らのデビューから現在までのサウンドを完全に網羅し、日本で独自に編集されたディスコグラフィー作品、「the resume」を遂にここにリリース!バンド結成当初から書き溜められた未発表音源、日本盤未発売ながら名作との呼び声も高い彼らのファーストEP「l’ame sure ruse mal」、さらに本アルバムのために書き下ろされた4曲の新曲を含めた全15曲を収録し、fago.sepiaの全てを知る重要な一枚となっている。
2010.10.06 RELEASE
THE PLEASANTS | FORESTS AND FIELDS

シンガーソングライターとして音楽ファンからミュージシャンまで世界中の多くの人々を魅了し続けるAmanda Rogers。そのAmandaが、彼女のライブでサポートを務めているバンドThe Sketchy IndiansのMike Mattaと始めたユニットがThe Pleasantsである。AmandaとMikeのユニゾンから生まれる絶妙なハーモニーは、聴く者を優しく包みこむような素朴なあたたかさがあり、そのあたたかみある空気感と質感が作品全体を通して感じられる。楽曲のほとんどは数少ない楽器で構成されており、2人が持ち味としているアコースティックなギターとピアノを上手く調和させることで、シンプルながらも奥の深いサウンドを展開している。古き良きアメリカンフォークの影響を受けつつも、根底にある世界観とバックグラウンドは常に保ち続け、まさにPleasantに歌い上げる彼らの音楽。既存のフォークミュージックとは一味違うその魅力にぜひ触れてほしい。
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