NEW INFORMATION
2010.08.04 RELEASE
MONZANO | BY THIS TIME LAST YEAR EVERYTHING WILL SEEM YOUNGER

ノルウェーのオスロを拠点に活動するインディーポップバンドMonzanoによるセカンドアルバム!今作よりギターとドラムに新メンバーを加え、以前よりもサウンドの厚みや楽曲のスケールを増した“新生Monzano”の4人が手掛ける本アルバムは、新メンバーと既存メンバーの個性が化学反応のごとく融合され、フレンドリーながらシニカルな一面もある彼らの楽曲がより深く表現されて、リスナーを彼ら独特のポップワールドへと誘う。北欧ならではの澄んだ空気が生んだSjur Lyseidのハイトーンボイスは今回も優しく透明感があり、シニカルに心のひだを歌う。そして彼らの持つキャッチーでカラフルなメロディセンスに、漂う電子音が絶妙なハーモニーを生み出し、このバンドの魅力を膨らませ、見せつける。地元オスロで活動する女性バンド「Norma Sass」のボーカルThea Glenton Raknesをユニゾンで起用した「Cold Waters」や、タイトルからしてやられた!と思わせる「Yes, We Can’t」など、バラエティに富んだハイセンスな10曲に加えて、日本盤には2曲のボーナストラックを収録。
2010.07.07 RELEASE
HALEIWA | PURA VIDA DUDE

スウェーデンのストックホルムで活動するミュージシャン/マルチ・インストゥルメンタリストMikko SinghによるソロプロジェクトHaleiwaの4thアルバムが登場。今作はサーフミュージックの代表的アーティストJack Johnsonの切り開いたアコースティックで乾いたサウンド要素を、多彩な楽器と独自の センスで味付けし、ひとつひとつの音を丁寧に吟味して織り上げた、色彩豊かな一枚のタペストリーのような作品となっている。今までのスウェディッシュ・ミュージックの概念を覆し、その裾野の広さを改めて感じさせる彼の音楽に、誰もが驚嘆せずにはいられないだろう。彼はWill Gambola Singのギターリストとしても活動しており、このアルバムにも同バンドのドラマーJohn Roger Olssonがサポートメンバーとして参加をしている。しかしながら、Haleiwaの作品とバンドのそれとは全く異なる世界観で構築されていて、アーティストでありナチュラリストであるMikko Singhの本来の魅力は、このソロ作品にこそ集約されているのかもしれない。
2010.03.24 RELEASE
WILL GAMBOLA SING | WILL GAMBOLA SING

スウェーデンのストックホルムで活動する4人組インストロックバンドWill Gambola Singが、待望のファーストフルアルバムをリリース!メンバーは、Yamon Yamon、The Grand Opening、OHM等のバンドや、John Roger Olsson、Haleiwa(Mikko Singh)名義のソロ活動等精力的に行い、国内外でもその名を知られる実力派揃い。The Sea and Cake、The American Analog Setに代表されるようなポップで浮遊感のあるサウンドに加え、アルペジオとリバーブを効かせたギターからは、TristezaやAmerican Footballを彷彿とさせる。バンド結成当初より彼らが思い描いていた音楽ーありふれたフィードバックやノイズを排除し、ポップで哀愁漂うメロディーを際立たせた浮遊感のあるシューゲイザーサウンドーを実現すると共に、北欧ならではの透明感と哀愁を感じさせるメロディーと何処か優美でエキゾチックなイメージを巧く融合させ、彼ら独自のサウンドを展開している。この作品が、インストゥルメンタル・ロック界に新風を巻き起こす!!
2010.03.11 RELEASE
YOUTH PICTURES OF FLORENCE HENDERSON |YOUTH PICTURES OF FLORENCE HENDERSON

5年前のファーストアルバムで、早すぎたポストロックの進化を見せつけてくれたYPoFH。現在でも基本の要素は変わらず最先端に立ち続けるバンドであり、北欧を代表するポストロックバンドの一つに数えられるまでに成長を遂げた。セカンドアルバムにあたる今作では、前作同様ボーカルトラックもフィーチャーし、曲の展開によっては激しく叫ぶようなカオティックな要素も取り入れた。4人のギターが複雑に絡み合って繰り広げられるポストロック独特のメロディーラインに、チェロが織り成す哀愁感を加え、ギター主体のインストロックとは一味違う様々なアイディアを盛り込んでいる。また、彼らの音楽ルーツにあるエレクトロニカ、ポストロック、オールドスクール、 MID90'sエモなど、多種多様なジャンルを包括しているのも特徴である。32Pのブック型ケースに収められた2枚のCDは、各々独創的なタイトルが付けられたストーリー仕立てになっている。
2009.12.16 RELEASE
METAVARI | BE ONE OF US AND HEAR NO NOISE [EXTENDED EDITION]

エレクトロニックとポストロックのニュアンスを融合したインストゥルメンタルロックトリオMetavari。ロックのアレンジを効かせたラップトップ・プログラミングによるデジタルの要素と、ヴィンテージ楽器の生音とのコントラストが、幾重にも積み重ねられた音の情景を創り出し、今最も注目を集めるバンドである。2009年8月18日、彼らのデビューフルレングスにあたる本作を"Crossroads of America Records" よりリリース。同時に国内外の25アーティストをフィーチャーしたアート展覧会+ライブを主催して、各地の地元メディアなどにも取り上げられ、話題を呼んだ。音楽と現代アートを組み合わせるという先進的なアイディアと彼らの瑞々しい音楽性は本作でも遺憾なく発揮されている。アルバムの様々なポイントで、彼らの技術の緻密さと内包された知性に誰もが感嘆せずにはいられないだろう。FoMよりリリースの日本盤はオリジナル10曲に未発表のEP音源3曲を追加した"Extended Edition"。
2009.11.11 RELEASE
ARMS AND SLEEPERS | MATADOR

前作"Black Paris 86"のあの衝撃から約2年。Arms and Sleepersのセカンドアルバム"Matador"がついにFoMよりリリース。ポストロック、エレクトロニカ、アンビエント、フォークトロニカ、トリップホップなど多種の要素が盛り込まれ、ジャンルレスな作品に仕上がった。ここ数年彼らを取り巻いてきた環境や、彼らの得た様々な経験が、音楽とアートワークを含めたアルバム全体のコンセプトとして反映されており、激しく情熱的な一面と、繊細で哀愁の漂う一面とを覗かせている。本作では、多数のアコースティック楽器を取り入れ、前作に比べて飛躍的にサウンドの幅を広げた。また、ゲストに多数の個性豊かなアーティストを迎え、前作よりボーカルトラックを増して、楽曲ごとに異なったイメージを与えている。行ったことのない場所や見たことのない物の記憶…。そんな不思議な感覚を呼び起こす壮大なサウンドスケープが、このアルバムに広がっている。
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matador
DQC-528 (FOMR-0013) 2010
MONZANO
BY THIS TIME LAST YEAR
EVERYTHING WILL SEEM
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bythistime
matador
DQC-494 (FOMR-0012) 2010
HALEIWA
PURA VIDA DUDE
Pura Vida Dude
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DQC-430 (FOMR-0011) 2010
WILL GAMBOLA SING
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Will Gambola Sing
matador
HIA031 (FOMR-1101) 2010
YOUTH PICTURES OF
FLORENCE HENDERSON
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FLORENCE HENDERSON
YPoFH
matador
DQC-389 (FOMR-0010) 2009
METAVARI
BE ONE OF US
AND HEAR NO NOISE
Matador
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DQC-364 (FOMR-0009) 2009
ARMS AND SLEEPERS
MATADOR
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