Youth Pictures of Florence Hendersonは、2003年秋、北ノルウェーに位置する小さな街Bodoにて、同じ学校に通う仲間で結成された。お互い音楽の趣味も似ていることから意気投合し、すぐにバンドを組むこととなる。ノルウェーの学生生活は短く、また彼らの街は首都オスロから遠いため、自分達で音楽を始めることは、ごく自然な流れであったのかもしれない。現在How is Annie Recordsのオーナー兼当バンドのドラマーであるMorfarは一番音楽経験があり、バンドの中心的な存在となった。ギターを担当するTobyと Jerry(後に脱退)の二人は本格的な音楽経験がなく、ギターを嗜む程度であった。その後、Audiが加わりベースを担当することになった。
バンドを始めた当初はバンド名が決まらずにいたが・・・ある日Tobyがテレビを観ている時に、ある番組で"Nude Pictures of Florence Henderson"と言う言葉を耳にする。そして、その"Nude"を"Youth"に変えてにバンド名にしたらどうかとメンバーに提案した。皆がその言葉を気に入り、晴れて"Youth Pictures of Florence Henderson"の誕生となった。
その後曲作りに没頭するようになり、"Geranim! O"、"Wedding Lists"、"Drugs"、"Optimist Sailing Teams"、"Driving All Night"などのデモソングを作り上げた。どれもポップなギターソングやパンクソングなど単純にひどいものばかりで、まだ誰かに聞かせるようなものではなかったらしい。そして2004年初頭、これらの曲のアレンジを重ね、レコーディングをしたものが、ファーストアルバム"Unnoticable In A Tiny Town, Invisible In The City"に収められた。その中でも彼ら自身が最も気に入っている曲は、"A List Not To Be Read At Your Wedding"で、リスナーに問いかけるような遠くで夢を追っているようなイメージで作られている。同ファーストアルバムを2005年にリリースした後、5年の歳月を経て今回セカンドアルバムの発売まで至った。2010年は地元ノルウェーのフェスティバルやドイツなどヨーロッパツアーも予定されており、更なる活動が期待されている。
Anders Blom Nilsen
Guitar, Keyboards
Audun Hagen
Bass
Elling Snofugl
Cello
Gjermund Jappee
Guitar, Vocals
Morten Samdal
Drums
Torbjorn Endal
Guitar, Vocals
Oystein Dale Svendsen
Guitar
I'd Rather Listen To Weston
LIVE
we may be remembered by what we did when we sat down