Friend of Mine Records
 
ARTISTS
The Pleasants
The Pleasants
MY SPACE
シンガーソングライターとして音楽ファンからミュージシャンまで世界中の多くの人々を魅了し続けるAmanda Rogers。90年代後半より音楽活動を開始し、2003年にファーストアルバム「The Places You Dwell」でデビュー。続く2004年、セカンドアルバム「Daily News」で一躍脚光を浴びると共に、Dashboard Confessionalなどアメリカを代表するSSWからリスペクトを受け、メインストリームでも成功を収めるアーティストとなった。当時は、日本国内においてもオンラインショップを中心に作品が爆発的なヒットを記録し、Redioheadの「No Surprises」やAt The Drive-inの「198d」のカバー曲を収録したEP「Something Borrowed Something Blue」も話題となる。

Amandaはバンド活動に積極的に参加していた時期があり、全米屈指の音楽とスポーツの複合型フェスティバルVans Warped Tour 2005への出演経験などから、エモやスクリーモ、パンク系のリスナーからの支持も得るが、そのように急激な刺激と変化を求め続けた結果、1度すべてに終止符を打つことにする。そして、自身のレーベルDo It Together Recordsを新たに設立し、2008年待望のサードアルバム「Heartwood」をリリース。以降、作品のリリースや宣伝を全て自ら行うようになった。

Amandaのライブでサポートを務めているバンドThe Sketchy IndiansのMike Mattaと始めたユニットがこのThe Pleasantsである。AmandaとMikeのユニゾンから生まれる絶妙なハーモニーは、聴く者を優しく包みこむような素朴なあたたかさがあり、そのあたたかみある空気感と質感が作品全体を通して感じられる。楽曲のほとんどは数少ない楽器で構成されており、2人が持ち味としているアコースティックなギターとピアノを上手く調和させることで、シンプルながらも奥の深いサウンドを展開している。古き良きアメリカンフォークの影響を受けつつも、根底にある世界観とバックグラウンドは常に保ち続け、まさにPleasantに歌い上げる彼らの音楽。既存のフォークミュージックとは一味違うその魅力にぜひ触れてほしい。

Amanda Rogersの音楽に対する気持ちは、彼女が音楽と出会った時と決して変わらない。このアルバムは、様々な音楽活動を通して生まれたAmandaの成長とポジティブな変化、そしてひたむきに力強く歌う姿を鏡のごとく鮮明に映し、彼女が今最高に音楽を楽しんでいることを証明してくれる。
MEMBERS
 
 
 
Amanda Rogers
Piano, Vocals
Mike Matta
Guitar, Vocals
 
 
 
  RELEASES
DQC-573 (FOMR-0014)
FORESTS AND FIELDS
Forests and Fields
Pura Vida Dude
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