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Le Man Avec Les Lunettes
Le Man Avec Les Lunettes
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2004年、イタリアのブレシア結成された6人組のオーケストラルポップバンド「Le Man Avec Les Lunettes」。彼らの馴染みやすいメロディーとスウィートな歌声が、バンドの最大の魅力でもある。彼らの曲には、Belle & Sebastian、Grandaddy、Blur、The Beatles、The Beach Boysなどから影響を受けたポップスピリットが詰まっている。甘く、切なく、ゆったりとした楽曲でありながら、アイロニカルな一面もあり、ジャズを感じさせる雰囲気やエレクトロニカ要素の遊び心が詰まったSEなども加えられている。

バンドの結成は、Alessandro PadernoとFabio Benniが大学で出会ったことから始まる。当時、大学の退屈な授業でウンザリしていた日々に、お互いの音楽の話に花が咲き、2人の好みが一致したことから意気投合。そこで、2人はバンドをスタートさせ、イタリア国内で地道なライブ活動を行った。さらに、自分達の音楽を他の国でもアプローチするため、スウェーデンの音楽フェスティバル"Emmaboda Festivalen"へデモを送り、同フェスティバルで演奏する機会を得る。彼らがEmmaboda Festivalenに出演した初めてのイタリアのバンドだったということもあり、インディーポップシーンにおいて、イタリア国内のみならずヨーロッパでもその名を広く知られることとなった。

彼らの目指している音楽は、"正統派"インディーポップからの脱却。そして2004年以降、コンスタントに3インチCD-R、二枚組3インチCD-R、CD-R、7インチレコード、12インチレコード、テープ、デジパックCDなど国内・海外を問わず様々なレーベルから精力的にリリースしてきた。これは、彼らの音楽が沢山のリスナーから絶賛された証でもある。その後、2007年に入って、メンバーが2人加わった。

彼らはこう語る。「まず、チェロの音が加わったら最高にクールだと思って、Danielaを誘った。そうやってメンバーを増やしていったんだ。」「バンドを大きくしていったのは至極真っ当なことさ。音に厚みが出てきて、僕らの音楽がさらに聴き易くなったし、とても満足しているよ。」

こうして現在のバンド編成になり、イタリア国内及びフランス、スイス、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、イギリス、スペインなどヨーロッパ各国でのツアーを敢行。そして2008年、初のフルアルバムとなる"Plaskaplaskabombelibom"をリリースした。演奏はもちろんのこと、レコーディング、アレンジ、ミキシングの全てを彼ら自身が担当し、2年の月日を費やして完成させた作品でもある。

"Plaskaplaskabombelibom"は、現在イタリア(My Honey Records、Zahr Records)とドイツ(Cake and Coffee Records)のレーベルからリリースされている。因みに、プラスカプラスカボンベリボンとは、それ自体が単語ではなく雨音を表す擬音語みたいなもので、ノルウェーのベルゲンという町に住んでいる彼らの友達がそのベルゲンでは、雨の音をこう表現すると教えてくれたことが由来になっている。
MEMBERS
Alessandro Paderno
Vocals, Electric/Acoustic Guitar
Fabio Benni
Vocals, Organ, Omnichord, Glockens
Simone Gelmini
Drums, Percussion
Ombretta Ghidini
Vocals, Electric/Acoustic Guitar, Synth
Giorgio Marcelli
Bass
MUSIC & VIDEO
I Can't Get Anything VIDEO


Summer Song LIVE


Again Again VIDEO



  RELEASES
DQC-222 (FOMR-0007)
PLASKAPLASKABOMBELIBOM
plaska
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