2012.05.09 RELEASE
MERMONTE | MERMONTE
2010年に来日を果たしたfago.sepiaのギター=ジスランを中心に結成されたオーケストラル・ポップ・プロジェクトMermonte。彼が長年構想を描いてきたあらゆるジャンルを取り入れたポップ・ミュージックと、彼のリスペクトするTortoise、Jim O'Rourke、Efterklangなどの実験的なサウンドを組み合わせた新しい音楽を作りたいという想いの元に、地元フランスのレンヌの音楽仲間が集まりバンドが結成された。結成から3年の歳月を創作に費やし、2010年夏からレコーディングを開始した作品が遂にリリース!ポストロック、フォーク、ポップなどの音楽を多彩な楽器と独自のセンスで昇華させたこのアルバムは、もはや既存のジャンルにあてはめることが難しい。優れたポップセンスがそのままサウンドに反映され、彼らが創り上げた音の世界へと導きます。
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2012.02.08 RELEASE
DAD ROCKS! | MOUNT MODERN
デンマーク在住のアイスランド人ミュージシャンDad Rocks!の1stアルバムが登場!ヒップホップのエッセンスを取り入れたボーカルを軸に、フォーク、ローファイ、カントリー、サイケデリック・ロックなどの要素をブレンドして、ユニークな発想で興味深いサウンドを聴かせてくれる。また、歌詞においては、哀愁がありながらややひねくれた表現で独特の世界観を構築している。あらゆる部分でユーモアとアイロニーが見え隠れし大人の遊び心あふれる本作は、日本を含めデンマーク、イギリス、アメリカの計4ヶ国でリリースが決定しているほどの話題作でもある。Broken Social Scene/Do Make Say ThinkのメンバーCharles Spearinを始めとして各曲ごとにゲストパフォーマーを迎え、アルバム全体を通して色彩豊かで温かみのある演奏が繰り広げられます。
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2011.12.17 RELEASE
THE BULLETPROOF TIGER | YOU WANNA KISS ABOUT IT?
カナダのトロントを中心に活動する4人組インスト・マスロックバンドThe Bulletproof Tiger。複雑な展開とメロディーに重点を置いて楽曲を構成し、そのユニークな演奏スタイルで同世代から一歩抜きん出た存在感を見せつける新進気鋭のバンドである。2009年の結成からぐいぐいと頭角を現し、前作EPも好評な彼らによる待望のファーストフルアルバムが遂に登場!ギター/ベースのフレットをマトリックス図のように見立て、高速タッピングでリズムとメロディーを演奏する独特なスタイルは、ヴァン・ヘイレンにも引けをとらない程で、ギター2人とベースのフロント3人が同時に演奏する様は圧巻。前作より格段にスピーディーな楽曲と完成度の高いタッピングアンサンブルにノックアウトされること間違い無しです。
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2011.10.05 RELEASE
PHARAOHS | PHOTOSYNTHESIS
Pharaohsは、2008年12月イギリスのタンブリッジ・ウェルズにて生まれた四人組バンド。彼らの音楽は、メディアから“マスポップロック”などと呼ばれ、その極めてメロディックなボーカルとポップなコーラスと、デトネーティング・ブレイクやテッチー・リフ(techy=技巧的でチリチリとした)等の巧みに構成された楽器群が織りなすサウンドにより、Foals、Minus The Bear、Bloc Party、Policeとしばしば比較される。2011年5月、待望のセカンドEP“Photosynthesis”をイギリスとヨーロッパでリリース。そしてこの度、同セカンドEPと上記09年発のファーストEP“We've Tried Nothing And We're All Out Of Ideas”を一枚に編集し、日本独自の全く新しいアルバム“Photosynthesis”をリリース!
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2011.07.06 RELEASE
BY SURPRISE | MOUNTAIN SMASHERS
米ニュージャージー州で2006年から活動する若き4人組のエモーショナルバンド、By Surprise。ここ最近加熱する90'sエモリヴァイヴァルの中でも奇才を放つ彼らのポップでキャッチーなメロディーセンスは、WeezerやSuperchunkなどのインディーロックを思わせつつ、初期のThe Get Up KidsやThe Promise Ringを彷彿させる粗削りで勢いのあるエモーショナルサウンドも持ち合わせている。スプリット7インチレコードでデビューの後、約1年以上を費やし、2011年4月に本国アメリカでデビューアルバム「Mountain Smashers」をVinylリリース。そして今回、ボーナストラックを新たに加えて日本盤CDリリースの運びとなった。
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